013101
学校が始まって忙しいふりをしている管理人です。さて、1月も今日で終わりということで、何か新しいことをはじめようかと思い、フォトの気に入った写真をクリックするとデスクトップピクチャの大きさになるようにします。あなたのデスクトップに飾ってやってくださいな。しかも、カレンダーという月イチ写真も考えています。これはタイトルのカレンダーの意味をそのままとってもらうのではなく、月ごとにテーマに沿って楽しく撮りたいというコンセプトをもとに名付けました。まだページをいろいろと改装中ですが、これからもよろしくお願いします。



日本語っていいな。



i was too green.



そういえば誕生日だったね。


012701
あ、そろそろはじめます。



雪が降っていた。とても短い時間だったけど、音も立てずに降っていた。朝だったので人はあまりいなく、いつも混雑している道はガランとしていた。



仲直りでセックスとセックスで仲直り。違うだろ。



辺りの見えない霧に包まれた一つの星。



what kind of tone is that!?


012601
友よ、自分に負けるな。



さて妹の車のことで、電話が鳴り響いている毎日を送っているところです。それだけの電話ならイイんだけど。ちなみに学校が始まります。いろいろと考えてトランスファーと思っていると、もうそろそろ引っ越しのことも考えないとなぁーとか。とりあえず新聞なんか見て、あ、ここいいなーなんて。



お金はもういいよ。



get up and go.



i just try and concentrate on the good stuff.



図書館は僕のいる限り開いるはずです。



飲みに飲まれて。



誕生。


012301
朝起きてからルナの散歩へ。つらつらと歩いていると、アパートからすこし離れたところにギャラリーを発見した。気になったので、ルナを連れたまま入ってみた。あまり知らない人の撮った写真が並んでいる。ゆっくりと歩きながら見ていると、声をかけられた。不思議な感覚だった。それは見たことのある顔だけど、どうしても名前が思い出せないでいるのだ。彼女は笑いながら丁寧に彼女の撮った写真を説明してくれた。フレームの中には彼女のセルフポートレイトもあった。名前を聞くがあまり覚えていない。聞いたことあるな、程度だった。その日あった約束の時間が迫ってきたので、そのギャラリーをでることにした。また来るという約束をして。帰り道、ショーウィンドウに飾ってあったテレビから彼女は笑いかけていた。



リング、リング、リング。



なぜかこちらから電話がかけることができない。インターネットもできなければ、メールチェックもできない。とりあえず電話会社に電話しようとしたけど、できない。ケータイからかけてみるが電波が悪い。考えるのもばからしいので放っておくことにした。とさ。



約束の時間と待ち合わせ場所。



メニューに写真。そして料理を作った人の笑い声。レストラン、それは料理を食べる場所だけではないはずだ。



it's no use. we're losing it. well, at least he's jewish.



can i have attention? this is mission control. i just want to congratuate everybody on a fine job well done. i mean that in all sincerity. it was hectic. but we brought it through.


012001
タバコも切れた。



先がわかって付き合うってコト。



さて、写真でもスキャンしてのせようか、と思ってた矢先にマックの調子がおかしくなってしまった。どうにもこうにも再インストールしてやっと戻ったみたい。



謝ったから許すのではなく、気持ちがこもってるから許すのだ。



マヨネーズを思い出して作ってみた。セロリにつけて食べながら、本を読んだりしていた。雑誌も読んだ。映画も観た。たまっていたビデオをかたっぱしから見た。友達に電話しまくった。なぜか心の中にあるグレーの部分から抜け出せないでいる。



shut up and sit down, you big-borned-fuck.



come and get it.



i will finish my picture.



i could offer a million answer, all false. the truth is that i'm bad person. but that's gonna change. i'm going to change. this is the last of that sort of thing. now, i'm cleaning up, and mooving on. going straight and choosing life. i'm looked forward it already. i'm gonna be just like you.



モスグリーンのジーコ、ジーコする電話が欲しい。歩きながらそんなふうに思っていたことをキミは知らないはずだ。



忘れたころにやってきた。それはもうすんなりと。


011801
いろいろあるけど、けっこう好きです。



写真を撮りに。ひさしぶりにニューヨークの町を歩くかのようにゆっくりと何かを探している。1度も押さなかったシャッター。雨が降り続いていた。



自分が疑問、不思議だと思うことは、それは誰かの単なる気まぐれや思いつきにすぎず、解明するべき答えなど元々なかったりすることが多い。何に答えがあって何に答えがないのかが1番の謎なのかもしれない。正しい答えを得ることが、人生にとって何の意味をもたらさないこともある。



会話にしよう。



転んだとき、痛かった?



時々、何か、わけもわからずに幸せなんだなぁと思うことがある。



つき合いがいいな。



there are always option. believe or not.


011701
道がふたつに分かれている。もしかしたらそれは同じ場所に向かっているのかもしれない。いま、何を見ているのだろう。どこにいるのだろう。そして道はいつになっても平行線。



歯医者で神経を抜いた。のは、今日で終わると思ったのに。また抜いた。残っていたらしい。痛さもしぶとく残っていた。



evian の新しい広告。



8回目。もうイヤになってきた。



はじめての太陽。ほんの朝の出来事でした。



キライなコトがキライといえるイサギヨサ。そしてスキにチカヅイテイク。



how much you love me plus tax? no tipping me.


011401
朝起きてからビデオを見てた。お腹が空いたので外をうろついたけど、そのまま何も買わずに帰ってきてしまったし。



電話が鳴った。受話器とる前から誰からなのかわかっていた気がした。聞きなれた声が耳に入ってくる。



ただ、なんとなく。そういう日が来るのを待っているのかも。



雨が降ってきました。明日は大丈夫なんでしょうか。



i dont want you to be the guy in the pg-13 movie everyone's really hoping makes it happen. i want you to be like the guy in the rated-r movie, you know? the guy you're not sure whether or not you like yet. you're not sure where he's coming from, okey? you are bad man. you are so money.



be in the game. but not of the game.


011201
動物愛護協会からクレームが来かもしれない髪型を華麗に演出。トップブリーダー推奨。確かな満足。



レストランへ。誕生日を祝ってもらいました。ありがとう。



買物へ行きたいな。何を買うわけでもなくただ歩いていたい。



自分を傷つけながら生きていくというコトが美とするならば、それは何となく露骨で、どことなく滑稽に見えるものなのかもしれない。


011001
前から気になっていた歯の痛みをなおすべく、旅行前から予約しておいた歯医者へと。神経が死んでいました。んで、とりあえずレントゲン撮ってもらって、英語と日本語を混ぜた説明を受けつつ、残りの神経を抜くことにしました。痛かったです。おもいっきり。保険効かないし。それとなく。



帰りにカメラを買おうとおもい、ブラブラとニューヨークの街をうろついていました。自分へのプレゼント。まだ見つからない。



本屋で立ち読み。



you don't know me. well, get to know me.


010901
去年は何をやっていたのか考えてみることにした。



ルナをピックアップ。元気にはしゃいでいた。すこしばかり痩せたみたいだ。どうやらダイエット中らしい。



帰り道にコーヒーとべーグルを買ってくる。焼きたてを買うことができたし、すこしだけパリを思いだしたりもした。散歩しながら歩いていたので、そのまま公園へと歩いていく。ニューヨークの朝は寒い。でも、なぜかすごく気分がいい。シャワーがちゃんと出ないのも気長に待っていられる。そろそろもとの生活に戻ることにしよう。



すべてが英語だったり、懐かしい人達に出会ったりと。気がついたら水があふれていました。ボーッとしていたのでしょう。ストックしてあったキッチンペーパーがなくなるほどに。



カードにメール、電話とありがとう。そんな気がしてきました。まだまだです。


010801
朝、バスに乗りバルセロナの空港へ。とても長い日になりそうです。いまだ、スペインにいたという気がしません。冷夏な気候。空がぬけるようです。



空港で朝食。意外にあっさりと見つかったので時間を持て余してしまった。飛行機に乗り込み、マドリッドで一時着陸。飛行機の中にはたくさんの人でいっぱいになりウンザリする。無理して寝る。



ニューヨークは天気が悪かったな。でも、帰ってきたという感覚。そう、ここが...。



さっぱりとしたものが食べたいという気持ちがあり、ソバを食べに行く。美しい味。求めていた味。



シャワーを浴びていると、疲れが排水口へ流れていくのが見えた。



そして年を積み重ねていく。まだ場所を探している。


010701
朝、列車がバルセロナのサンツ駅へと着く。駅を出てからフランからペセタに両替をし、地下鉄へと。天気は地中海の気候のせいか温かく、とても過ごしやすかった。とりあえず近くのカフェでコーヒーを飲み、ホテルへと向かう。4ツ星。



歩いてピカソ美術館へと。スペインは日曜日はどこも店が開いていないらしいが、美術館のまわりにはすこしだけひつそりと開いていた。何かの祭りの後なのか、街は静まりかえっていた。空はとてもキレイだった。正方形の中の光と蒼のグラデーション。デッサンがとても印象的だった。



そのまま地下鉄に乗りサクラダファミリアへ。階段を登りに上って、景色を眺める。



海?へ。そしてブラブラと。



一度ホテルに戻り、夜食事へと。行こうとしていたレストランは時間のせいか閉まっていた。あきらめてガイドブックにのっていたレストランへ行くがイマイチ。近くの雰囲気のいいレストランで食事。魚が美味しかった。スープも美味しかった。地下にトイレがあった。



タバコを買おうとしたけど自販機が反応しない。売り切れなのかな、とおもいつつ売店で購入した。



バーへ行く。が、注文もせずでてくる。注文の多い料理店は聞くけど、注文を取りに来ない料理店はどうかと。そのままホテルに帰り就寝。


010601
朝起きてから地下鉄に乗る。チケットを買うときちょっとだけ得をした。数字をカウントできないことは時として幸運を招く。地下鉄に乗り、バケットを買いに行く。途中のマーケットで新鮮な野菜に魚介類を見ながら、お目当てのパン屋へ。焼き立てのバケットを食べることができた。これはすごく美味しかった。今まで食べたバケットより、はるかに。コーヒー探しに街をバケット片手にうろつくが見つからず、マックへと。パルプフィクションだった。コーヒーだけを買い、席に座りサンドウィッチをかじりついた。時間がとてもゆっくりとしていた。



ムジへ行く。ひさしぶりだったので、すこしだけ買物。煎茶を飲みつつ、アニエスと a.p.c. をチェックした。同じものが売っているのだけど、ニューヨークで見るのと違う雰囲気だった。帽子を買おうとしたけど、どうやら今年はかぶりたくないらしい。あきらめる。レザーのジャケットを見つける。さすがにニューヨークより安い。前から欲しかったものなので、購入した。



フィアットと犬、そしてパリの町並み。空気がとてもキレイで、写真を撮ることを忘れていた。



デパートへ行き、プレゼントを探す。



カフェに向かう途中、コレットへ行くがセールのため人込みがすごかった。せっかくだけど、あきらめた。カフェは見つかったけど、他のカフェでコーヒーを飲む。乳製品の美味しい店なのだろうか、ところどころに牛の絵が描いてあった。その後じゅんく堂へ行き、スペインのガイドブックを購入した。店員がもうすぐ閉店という言葉に時間のなさを感じる。



そして駅へ。パリも最後なんだな、と吸っているタバコが短く感じた。ボーッとしていたのか、列車の時間が迫ってきた。チケット片手に列車に乗り込む。パリでは英語が通じたけど、駅員はスペイン語で説明するのだがわかるものもわからない。いまだに手を開いたジェスチャーは不明のまま。



はじめての寝台車。ベッドを倒しに来たので、パリで買ったワインの小瓶を開けることにする。このためにとっておいたバケットと一緒に。すごく贅沢な旅なのかもしれない。列車の揺れが、さらに酔わせてくれた。頭がくらくらしつつも、窓の外には街の景色が流れていた。ここはどこなのだろう。そうおもいながら寝た。


010501
地図を見つつ、パリの市内をさまよい歩く。何かを確かめるかのように1歩1歩。心なしか天気が悪くなってくる。デパートの食品売り場などをうろつきつつ、カフェでひとまず雨宿りする。カフェにはたくさんの人がいて、コーヒーを飲んでいた。タバコを吸うことができるのは良かったかな。



一つ一つの地下鉄の駅が美術館のようだった。



雨がひとしきり降ってきた。ひとまずホテルへ。チェックインをすまし、部屋でシャワーを浴びる。すこし時間を置いてからエッフェルタワーに行き、パリの景色を眺める。風が強くなってきたので、地上に戻り、また夜の街へと歩きだした。



欲しい写真集があった。前から気になっていたけど、買うのをあきらめた。また来たときに買おう。



レストランで牡蛎を食べる。途中のマーケットで見た牡蛎と雲丹がとてもおいしそうに見えたのか、それとも雰囲気が良かったのか。とても美味しく、ワインに合っていた。エスカルゴにも挑戦をした。すべてがすべてで、とても素晴らしい夜だった。



セーヌ川のほとりを歩く。時間、場所、空気がとても心地よく、見るものすべてが自然と心に入っていった。橋から橋へ。



カフェに行き、コーヒーをすする。雨が止みはじめたのでホテルへと帰ることにした。少々疲れた身体に、マッサージの御褒美を。


010401
グラセンから jfk までバス。時間があったのでバスに乗る前に本屋でフランスのガイドブブックを購入する。jfk からパリの空港へ。フランス語ばかりで、英語がすこし。ワインにチーズ、そしてバケット。バスに乗り、市内へ。英語が通じることで生きのびることができそうだ。とりあえず「sorite」という単語を覚えた。



時差の関係で5日へ。


010101
あけましておめでとう。今年もヨロシクです。



アメリカのニューイヤーと日本の正月。祝い方は違っても、年は変わるんだなぁと。ニューヨークはまだ雪が降り積もっています。観光客がいっぱいで、タイムズスクウェアでは恒例のカウントダウンが行われていました。21世紀にもなるので、また違うカウントダウンだったと思います。今年も皆さまにとってよい年でありますように。



さて、パリとバルセロナへ旅行へ行きます。4日間というかなりのハードスケジュールなのですが、楽しんできたいと思います。帰ってきても冬休みはまだ続くわけで...。



ルナは明日で2才になります。



心地よい時間の中で柔らかいソファに座りコーヒーを飲んでいる。ゆったりとながれている音楽や人々達の話し声。そこはまた別の空間。そしてとなりにはあなたがいる。



去年はいろいろとありました。ホント。今年もガンバるぞ。



アーユルヴェーダ。